直売所で売れる野菜 (早期栽培)ライバルの少ない時に販売する

花子

直売所で売れる方法を教えてください。

敷島博士

直売所で売れる野菜は、早期(早熟)栽培でライバルが少ないときに、早く出荷するのがポイントです。
 夏野菜はキュウリで、秋冬野菜は大根で早期栽培をやってみました。

敷島博士

春先は遅霜があり、野菜を壊死させるので注意が必要ですね。

霜の被害にあったジャガイモ

 
 

敷島博士

キュウリのトンネル早熟栽培紹介します。今年の春に挑戦したので、収穫はまだです。黒マルチをして不織布、ビニールの重ね着とアンドンをして、6月上旬の販売を目指します。

左:キュウリのトンネル重ね着
右:ジャガイモべた掛け 
寒さや虫を防ぐアンドン
4月10日植え付け
5月8日アンドンをとった
敷島博士

昨年の秋冬野菜では大根の早期栽培を行いました。
この地域では8月の中旬からが大根の種蒔きの時期です。
 3年前、7月の15日に播種したときは発芽率10%で芽が出ませんでした。2021年8月8日に再挑戦しました。最高気温33℃で、失敗かもしれませんけど明日は雨が降るので、種蒔きをしました。この時期は虫が発生しますので、不織布のべた掛けをしています。地温を下げる白黒マルチもありますが、高額なので使っていません。品種は年内採りのものもありますが、大きくならないけどタキイ種苗の三太郎がいいように思います。

 

最高気温33℃
播種後に不織布べた掛け
何時でも蒔ける三太郎
8月14日防虫網の設置
10月10日出荷前の三太郎
販売用ラベル
敷島博士

10月0日、少しだけ早く出荷でき、少ない本数ですけど、全て販売できました。
何とか分散して、9月末から出荷できるようにチャレンジしてみます